業務としてのコミュニケーション

こんばんは。第2ブログを始めた為、頭が少し忙しく?なってきました。
とはいえ、正直言えば、面と向かってお話出来た方がよっぽど良いですね。
寂しい中年のおじさんが、スマホ片手に渋い顔をして、親指一本で打ち込んでいるなんて、冴えないったらない。
今出来ることはスマホ片手に出来ることなので、お付き合いください。
福祉施設の現場は日本に多々あることでしょうが、その数だけ、難しさを感じている現場はあるのでしょうね。
例えば、私は21年目の職員ですが、前からいた職場で日常の業務、行事の準備などに不安は感じません。
一通りやってしまったので、それについては目新しくないのです。
ただ、新卒の方、移動で変わった方、久しぶりに戻った方は現場に入って、ドキドキ感があると思います。
当然です。上手くいった状況がまだ目に浮かばないからですね。
だけど慣れた人はそれを忘れてしまい、サッと打ち合わせを終えてしまう。
そこで、上記に書いた経験の差があると、先行きの読めなさによる、妙な足並みの揃わない状況が発生します。
えっ、そんなことを言ってたら切りがないでしょ!
そうかも知れない。ただ、そんな要因もあるということです。
オーケストラの話で、指揮者(仕切る人)
の大切さを書きました。
今日は、
①例えばある行事の準備に入るときは、
その行事の目的、目標を明確にしよう。
②どのような結果を出せばOKなのか、
まだ経験が浅い人には具体的に(どんなことができれば良いのか)を伝えてください。
③上記のことがいまいちイメージ出来ないのであれば、そう、サッカーの試合に勝つには?を思い浮かべてください!
①何事も目標、目的はありますが、その業務にどんな理由があり、何を達成しようとしているのかを、分かりやすく説明してください。
ここは、サッカーで言えば、ルールやゲームの勝敗について語るのと一緒です。
何を達成すれば、そのゲームに勝つの?
シュートをゴールに入れることですよね。
例題
保護者との懇談会には、何の為に行うのでしょう?
どんな成果を上げれば良いのでしょうか。
解答
初めてそれを仕切るのであれば、施設側から伝える内容を伝え、一通り議題をこなせばそれで良いのです。
懇談会であれば、保護者の方々と交流を深めることができればそれが何よりです!
これは②の具体的なイメージを持つことの例でしょうか。
③毎日同じような業務を行っていると、
経験差から発生する温度差が生じます。
毎年同じようなことをしているので、
つい目的や目標が忘れられます。
だから足並みが乱れるのです。
だけど、どんなスポーツでも、ベテラン、新人、助っ人など、色々な人がいます。何故、上手くチームとして成立しているのでしょう?
勝つためにはどうしたら良いのか、徹底しているからでしょう。経験差は様々ですが、チームとして、勝つと言う目的、目標が明確だからです。
雰囲気の良い現場、スタッフで働きたいと思っている人は多いと思います。
いや、そんなことを言うのもはばかられると言うキツい環境で働かれている方もいらっしゃるでしょう。
ただ、福祉の現場の中でも、変えられるところはきっとあると思います。
誰かが変えてくれるのを待つのではなく、少しでも、同じようなことを思っている人同士で、語ることを始めてみませんか?
追伸
私の職場のパソコンから、プリンタドライバが一つ消えてしまいました。
直せる方、どうぞ声をかけてください!